予備校にかかる費用

何処の予備校に通うのが良いか、予備校選びに苦労する人も多い様です。一般的な観点からいけば大学や高校受験予備校の場合自分が志望する学校への合格率が高い予備校が良い様に思われますが誰がその予備校に通ってもその学校に必ず受かるといったものではありません。

やはり予備校にも自分が勉強を打ち込めるところとそうでない予備校があるので合格率や雰囲気、授業内容等の総合的な判断で自分に合う塾を選んで行けばいいのですが、授業料も大きなポイントとなると思います。といっても高校受験はほぼ100%、大学受験でもそれに近い割合で予備校の費用は親に支払ってもらっていると思います。

ですが親の負担を減らしたいと思う人もいると思いますので授業料が安い予備校へ通いたいと思うのは当然です。予備校によってもその授業料は様々に異なりますが一般的な金額を見ると入学金:60,000〜100,000円、一年間の授業料:400,000〜600,000円程度が相場であり、入学に必要な金額は40万後半〜70万円台となります。

また予備校の中には入学金の割り引きや授業料免除がされる特待生制度が設けられている学校もあるようですので学費を抑えて勉強に励みたい人は制度を設けている予備校に確認してみましょう。現代の予備校は主に現役合格を目指すスタイルで運営されていますが、かつて予備校は浪人生が通う場であったそうです。

それが1990年の後半ごろのバブル崩壊による景気の低迷により大学の競争率が下がり浪人生も少なくなった事から予備校はそのスタイルをシフトして現役で合格を目指させるといった現代のスタイルが広まっていたのです。

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